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2006年4月

梅ソフト(BlogPet)

茨狼が
大切来というラーメン屋を語るにはどこの店舗で食したかということが大きくものをいうことになる。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「終点上野」が書きました。

ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ

Dsc00739 やたら長い題名だがこういう名前だから仕方がない。

これは茨狼がまだ茨城に来たばかりのころに土浦にできた結婚式場である。まだできてせいぜい3年ぐらいの新しい式場だ。

それまで、茨城の県南から県央にかけては若い女性にとって満足の行く式場があまりなかったらしく、大きい式場といえば”●リアージュ●●”(←さすがに伏字だらけ)とかしかなかった。だいたい、現在30代前半までの年齢で小さいお子さんなんかもっている女性にとってはこんな式場ができたこと自体がうらやましくて仕方ないらしい。

中の教会も天井が高く、正直、おおきすぎるぐらいだ

Ts290564

でもって今日は仕事場の同期の結婚式。結婚して7年もたつ私にとって、同期が結婚したことは素直にうれしいが、式自体はほとんど興味がない

しかし、そこはお調子者の茨狼・・・披露宴ででてきたエビなんかを復元してはしゃいでしまった・・・

Dsc00750 まっぷたつになってでてきたエビさんなだけど、職業柄か、ぺたぺたくっつけていたらここまでできてしまった(笑)

にしてもこの式場・・・

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茨狼の素顔公開っ!!

って・・・んなわけなかろーもん・・・

http://www.s-pulse.co.jp/

今日↑のページのトップチームの背番号10番の人に似ていると言われました・・・目が細くて離れているところは確かにと思うのですが、これほど唇は厚くはないのではないかと・・・っていうかもうではないかと・・・どうよ?

ところでこの藤本淳吾というお方、Uー21の日本代表らしいけど、実力のほどはどうなんでしょうか?どら猫氏、解説頼む・・・

しかし、題だけで何人か釣られてこないかね?

茨城の誇るファミレス!!

Photo_45 茨城の誇るファミリーレストラン・ココス。親の企業がいろいろな種類の店舗を出しているのでこのブログでも少なからず登場することと思う。

茨城県内ではやたら店舗が多く、客も多く入っているが、例えば隣の写真のハンバーグ。ごらんの通り、チーズが完全にとけておらず、ぬるめで出てきた。正直、決して美味しいとは言えない。しかし、まあ所詮はファミレス、そこまで期待しても仕方ない。

以前は誕生日に行くとあるサービスがあって、店の中で「今日は私の誕生日なんです」なんて言おうもんならもう最後・・・ケーキはでてくるは、スポットライトは当てられるは、店員さんはハッピーバスデーの歌を歌ってくれ・・・店中の注目を浴びてしまい、

それはもうひどい目にあったものである・・・

しかし、昨日はT-MATT先輩と秋葉原付近で歩いているときにこのココスを発見した。

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同じ日に同じ場所で・・・(BlogPet)

今日はしかとかを参加すればよかった?
茨(き)
の道Takeponapon’sDairyしかしていたとは思えん
同じシンポジウムに参加していたとは思えん
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「終点上野」が書きました。

小四郎伝説・・・

Dsc00721 前回、藤田小四郎について触れたとき、

>小四郎せんせいって
>男前ですね!
>こういう銅像系って、
>みんな美男子に修正されるんですかね?;^_^A

という突っこみをいただいた。でもって、左にあるのが最近、寝る間際にちょくちょく読んでいる本なんだけど、その中にこんな一文がある。

「(小四郎は)一見、田舎書生といった感じをしておりました。中肉中背で風采も特別目立つものでもなく、しいていえば浅黒いやや平べったい顔に濃い眉毛、時折みせる精悍な眼つき、厚めな唇で大きな口が特徴でした」

うーん・・・実際に天狗党の身の回りの世話してた人の証言だからなあ、間違いはないとおもうんだけど・・・

決していい男とはいえない気が・・・

まったく、源義経といい、沖田総司といい・・・

どの辺でねじまがっていくんだ?

まあ、ただでさえ分かりにくい天狗党の乱だからね、こんなところから始めていきますかね・・・

マット&イマット

おとついは職場の飲み会、昨日は3回しか会ったことのない嫁の従弟の結婚式でくたばり気味の茨狼です。

最近、ある茨城語の名人から聞いた話。

その人が近所の人何人かと一緒に旅行に行ったときのこと。旅館で例によって宴会に。いよいよ盛り上がり、酒も足らなくならり、茨城語で追加注文。

「さけ、まっともってこいやー」 ←音声がでないのが悔しい・・・

いぎぼえよく注文。もちろん「酒をもっと持ってこい」の意。

しかし、よく理解できなかったのだろう・・・仲居さんがもってきたものは・・・

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鹿島鉄道2(BlogPet)

ほんとうは、茨狼は
そんなわけでようやく待ちに待った春が来たわけですが、先週、偕女性まで梅をみにいくとすでに桜が咲き始めていました。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「終点上野」が書きました。

旧石岡市のマンホール

Photo_44 おかげさまでいそがしく、今年度に入って3現場めに入りました。でもって、久々に旧石岡市内で仕事。

そこで、前々から狙っていた写真を撮ってきた。旧石岡市にあるマンホール。

石岡には自称「関東3大祭り」のひとつであるお祭りがある。中央にはそこからとった獅子頭。妙に劇画調で迫力がある。太いまゆ毛?が巨人の星にでも出て行きそうだ・・・。背景にある富士山型の模様は「幌」。

石岡のお祭りについては9月(までこのブログが続いていれば)に触れるが、そんなお祭りの名物のひとつが「幌獅子」。幌に子供らが乗り、なかで太鼓やら笛やらで囃子をかなでながら、その前面に獅子頭がついていて、町中を練り歩く。

石岡のお祭り・・・実はそれほど歴史があるわけではない。でも、この幌獅子は石岡のお祭りが発祥で石岡近辺のいわゆる祇園祭りではこの幌獅子が普通に見られたりする。

しかし、こんなおっかないマンホールはみたことないな・・・。

子供が見たら泣き出しそうだ・・・

茨城出身の有名人(マニアック編)

Photo_43 NHK教育の朝の6:30からやってる体操をメインに同局のその他の体操番組にも出演されている大橋美加さん。

実は茨城県の阿見町出身らしい。

なんかお年寄りの体操企画が阿見町で催されるといちい呼び出されるらしく、そのときの様子が広報なんかに載ってたりする。しかも、おじいちゃん達がメインだから小さい写真だったりする・・・

しかし、そこはミーハーな茨狼・・・

事前に知っていれば参加したものを!!

そして・・・

いつも見てます!!なんて言ってみたものを!!

アピール足らんよ阿見町・・・

おかげさまで・・・(BlogPet)

茨城でお嫁に来られたとか、くろさん4ペタペタ
妹さんが茨城でお嫁に来られたとか、くろさん44ペタペタ
とりあえず、100ペタペタを越えてみると・・・
237ペタペタ
左にいるブログペットの終点上野・・・
117ペタペタって・・・
約半分があんたかいっ!!
記念すべき100ペタペタも踏みやがって!!
交流が深まらんやないかっ!!
でもまた来てね
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「終点上野」が書きました。

桜と梅の季節

Photo_41 今年の茨城の冬は寒かった・・・

どれぐらい寒かったかというと現場の霜が一日中解けず、次の日にさらに霜が降り、それがもこもこと育っていくぐらい寒かった。意味分かる?

遺構の壁がもこもこして見栄えが悪いので、鎌で削っちゃいましたよ・・・

遺構の形が微妙に・・・変わっちゃったかも・・・?

そんなわけでようやく待ちに待った春が来たわけですが、先週、偕楽園まで梅をみにいくとすでに桜が咲き始めていました。

桜は夜と昼の温度差が15度を越えると目覚めるらしいのですが、冬が寒かったせいで、梅が目覚めるのが遅かったのと合わさったのが原因ではないかと思っているのですが、皆様のところはどうでしたでしょうか?

Dsc00703_1

茨狼は梅と桜が同時に咲いているの見るのは記憶がないのですが・・・

でもって、下は梅と自称・浅田真央似の嫁の写真。

偕楽園はまた別に紹介いたします。ではでは。

珍来 東光台店

昨日のは時間があったので番外編ということで・・・今日からは普通に戻ります。Ts290503

茨城にかぎらず関東では普通に見るラーメン店、珍来。

まあ、茨城に住んでいるかたなら、休日のお昼なんかに家族でいった記憶が一回や二回はあるはずだ。したがって、たまたま近所の店が美味しいと思えば美味しいラーメン屋だし、不味ければ不味いお店・・・それが一般的な珍来への感想だろう・・・。

しかし、「こんな店、どこにでもあるよ」とおもった関東のかた・・・

まだ、あまーいいいいっ!!

実はこのラーメン屋、グループ制みたいな形をとっていて、数店舗がまとまって、1つのグループを形成している。

したがって、極端な話、みな同じく「珍来」という看板をかかげているにもかかわらず、

店舗ごとに味が違う!!

うーん・・・

なんていいかげんな!!

だから、珍来というラーメン屋を語るにはどこの店舗で食したかということが大きくものをいうことになる。

Ts290504 現にこの石岡市にある珍来・東光台店・・・数年前までは料理する人がみなイラン人だったらしい。そのころはほとんど人が入ってなかったが、

ある日突然、みんな日本人に変わったとか・・・!?

それ以来なかなかおいしい店となり、現在にいたっている。

特に茨狼のおすすめは上の写真の「あんかけラーメン」。醤油スープにうずらやらホタテやらエビやら具だくさんの「あん」が混ざって非常にいい味をだしている。これだけ具がのって630円なら十分に満足できる。

茨狼が茨城に来たばかりのころはまだ牛カルビラーメンというのがあって、ラーメンの上に大量のカルビがのったラーメンもあった。これがまた、牛さんのエキスがたんまりでて、スープをいっそうひきたてていたものである。しかし、いわゆる狂牛病が流行したときに、残念ながらメニューから消えてしまったのだ・・・

思わぬところで、狂牛病の被害にあってしまった・・・

珍来の奥はふかい・・・?

おかげさまで・・・

左にいるブログペットの終点上野・・・

ブログペットにはブログペットの世界があって、ブログペットを通してお友達になった人たちがこのブログをご覧なるとぺたぺたと足跡を残して行ってくれる。

最近、めでたくその足跡数が200ペタペタを越えたのだが、その内訳をみてみると・・・

237ペタペタ中

最近お友達になったいなねえさん17ペタペタ。

すっかりおなじみFORTUNEさん14ペタペタ。

妹さんが茨城にお嫁に来られたとか、くろさん44ペタペタ。

とりあえず、10ペタペタを越えておられるかたを紹介させていただきました。もちろんこれらの方々以外にも多くの方々からコメントをいただきありがたいかぎりです。おかげさまで個人的な勉学や趣味もひろがりつつあります。

にしてもだ・・・

福岡で知り合って以来の腐れ縁・・・どら猫・・・

117ペタペタって・・・

約半分があんたかいっ!!

記念すべき100ペタペタも200ペタペタも踏みやがって!!

交流が深まらんやないかっ!!

でもまた来てね。

しかし、結局どれぐらいの人が見てくれてるんかね?まあ、あんまり期待してもないんだけどね・・・

たけのこの季節(2)

Photo_42 そーいや思い出しました・・・たけのこネタ。

毎年、春になるとにょきにょきとところかまわず生えてくるたけのこ達。

その大半は頭を少し出した時点で作業員たちの餌食になる・・・

しかし、運よく食用には耐えられないほどの大きさまでなれたやつはビックリするぐらいのスピードで成長を遂げる。作業員曰く、一日で1mぐらい伸びるやつもいるとか・・・

そこで、よせばいいのに一日でどれぐらい伸びるのかどら猫と一緒に実際に測ってみることに・・・

そのときの様子をメモしたのが上の写真・・・ご丁寧に番号までふってある。簡単に大きさをメモし、明日までどれぐらい成長するかとどら猫と楽しみにしていた・・・

が・・・夕方に確認したら・・・一本も残っていない・・

茨狼とどら猫がどうしたとばかりに原因を究明していると、師匠が現場を解散して戻ってきて、曰く

「写真撮ったりするのに邪魔だから、全部折っといたけんね!!がっはっはっ!!」

・・・

なにも今折らんでも・・・

二度と観測する気が起きなかった2人だったとさ・・・

鹿島鉄道2(BlogPet)

きょう鹿島の、ネタも撮影したの?
しかも鹿島が浜に紹介された!
でも鹿島が先ほどみたいな逃避しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「終点上野」が書きました。

たけのこの季節

Photo_40 先日、テレビのニュースで福岡の高級たけのこの話がでていた。

福岡での修行時代にたけのこには思い出があるので一ネタ。

茨狼は大学の移転予定地を発掘していた。すなわち、非常に広大な面積で自然もよくのこっていて、栗やら柿やら野蒜やらキクラゲやら食料には困らなかっ・・・

でもって、春はたけのこのシーズン。現場の休み時間ともなると100人を越える作業員さんたちが野に放たれていく・・・

なかには微妙な土の盛り上がりで、まだ表面に出ていない食べごろのたけのこを発見する名人がいて、イノシシとあだ名されていたりなんかした・・・女性なのに・・・

当然、茨狼もたけのこをとったり、あまりものをいただいたりするのだが、困ったのが現場の係長・・・

どっからともなくブロックを拾ってきて、カマドを設置・・・さらにどっからともなく鍋と薪を拾ってきてたけのこを下ごしらえ・・・って現場は・・・?

そこで茨狼の登場・・・。

当時は製鉄炉が数基、谷の斜面に出土していて、現場の休憩場、道具置き場、カマドは谷の反対側の斜面にあった。係長は向こう側の斜面がらたけのこをグツグツ煮つつ、現場の監視(でもメインはたけのこ)。現場の指示は茨狼という形になってしまった。

作業員はみな気性の荒い九州男児(女性でも)。いろんな意味で茨城の作業員とはレベルが違う。とにかく、じっとしているのが嫌いで、慣れない茨狼に「お兄ちゃん、次、何すっとね」と荒い口調で言ってくるが、決して怒っているわけではない。茨狼がアタフタしていると、そんな現場の様子に気づいてか、谷の向こう側から、

「おーい、茨狼!!」と係長の呼ぶ声が・・・

そうなると一度、谷を駆け下りて、反対側へ行き、挙句の果てに叱られて、また走って現場へ戻ることに・・・

内心、そっちからてくれよ!!なんて思っても、言えるはずも無く月日は流れたのでした・・・

もっとも、ちゃんと指示できない茨狼が一番悪いんだけどね・・・といまでは思っています・・・ありがとうございます係長、お体を大切にしてください。

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