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ばらっぱ餅

Photo_54 今日、現場で話題になった植物。

これはまだ子供だけど、実際は葉っぱが手のひらサイズまで成長するとか。

その名もサルトリイバラ、茨城語でバラッパ。

いまでも、お盆になるとこのバラッパをお餅に包み、焼いて食べるそうだ。焼けると葉っぱはパリパリになって落ちるため、結局、餅だけを食すことになるらしい。これを、バラッパ餅と言うとか。

にしても、このバラッパ餅について、教えてくれた人曰く・・・

「特に風味があるわけでなし、味がつくわけでなし、いい香りがするわけでなし・・・なんでこんなことするのか分からない・・・」

とのこと。意味ねーな、うん。

しかも、このサルトリイバラ・・・

思いっきり、ユリ科だし!!

バラでもないんかいっ!!

まあ、調べてみたら薬草らしいけど・・・利尿作用があるとか・・・でも、味も香りもなかったら試す気もおきんわな。

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コメント

yummyさん初めまして!!
足跡ありがとうございます!!そして申し訳ありません。
今年はばらっぱ餅を入手したかったのですが無理でしたよww。
来年もチャレンジしますので続報に期待してくださいww

ばらっぱ餅は お盆の時に毎年使います。
ばらっぱを検索したら、ヒットしましたので、足跡残します。

わたしの経験と感ですが、
ばらっぱには殺菌作用があるのではないでしょうか?

夏場の盆にばらっぱを使用すると全くカビないからです。

美味しく食べられます。

ラップや他のもので代用すると確実カビが生えます。

他には思いつかず、毎年ばらっぱです。

盆初めに作り、
1つは祭壇の下へ置きます。
残りを祭壇へ置きます。
※数忘れた。

盆終りに
祭壇下に置いたばらっぱ餅は墓場へお供えします。
残りを食べます。

確かにおあずけ状態で焼いてるうちにお腹がすいてくるでしょうね。
しかし、みなさん結構うちで食べてるもんなんですね・・・
いまのところ、それらしいものを含めると福島・茨城・千葉・関西・福岡で確認されてますからね。
あたしゃ、バラッパ自体を知らなかったですからね・・・

 味わいとは、直接舌に感じる味ばかりではないと思うんです。香り、食感、風情、いろいろあると思うんですね。「バラッ葉餅」は、焼いている時の香り、パリッとする食感がたまらないんです。お餅だけでは味わえない感覚が、確かにありますよ。「シソっ葉餅」の方は、明らかに、シソ独特の味があります。
 私は、お米屋さんから買いましたが、多くは、自家製のはずです。

 千葉県の情報はよくわからないですねェ...。

どへー・・・
なんて当たり前のようなコメント。
さすが・・・自家製なんですか?
おばあちゃんのコメントからすると、おばあちゃんもよく分かってなかったような節がありますね。香りならしそっ葉のほうがつきそうですもんね。
やっぱ、防カビということで。
おいしけりゃいいですよ(←やっぱテキトー)
是非、ばらっぱ餅を後世に語り継いでください!!

バラッパ餅……。
毎年食べますよ。
確かになんでくるむのか謎ですよね。
亡くなった祖母曰く、「うっすらと香りがつくんだぁ」そうですが、実際に食べても感じませんし……。
不思議ですね。

>momongaさん
こんにちは!!
どうやらそのようですね。食べたことはないのですか?私はありません!!お盆には探してみようかと・・・
ご主人が担当だったということはお住まいではなかったのですね?残念・・・ミステリーゾーンいっぱいありますのでこれからもよろしく!!

>ポテト姫さん
なるほど・・・香りがあるわけですね。何度もすいません。

しかし、昔から食べられてるわけですから、防カビ意外にも健康にいいとかいろいろあるんでしょうね(←テキトー)

千葉方面にはバラッパ饅頭があるらしいのですがそれはご存知ですか?

 なんだか、凄い反響ですね。(・o・;)私は、食いしん坊なので、研究するにも、「美味しかった」ことがきっかけになっています。なので、あまり医学的効能などには詳しくないです。「バラッ葉餅」美味しいですよ。特に、葉に味があるわけじゃないのですが、焼いた時の香りが、食欲をそそります。「しそっ葉餅」も美味しいです。
 関西方面で云う「バラッ葉餅」は、茨城のモノとは違うようですね。茨城のは、普通の搗きたて餅に直接葉をくっつけたもので、葉ごと焼いて、そのまま食べます。それに対し、関西のは、いわゆる「柏餅」(中にアンコの入ったもの)と同じで、柏の葉の代わりに、このバラッ葉をつけたものだそうです。この場合、葉は食べません。時間がたっても、カビたり、腐ったりするのを防ぐために葉を使うんじゃないかと思われます。

こんにちは~
先日は遊びに来て下さってありがとうございました♪

茨城は主人が以前仕事で茨城県担当だったことがあって、
よくホシイモだとかお餅だとか貰ってきていたんです。
このお餅って確か仏前用じゃないですか?
暑い時期に作るので、防腐?のような意味があるの
ではと主人が言っていました。←全然自信ないです(笑

>FORTUNEさん
なんか意外な展開になっとりますねww
これほど茨城県民にとって身近なものだったとは思いませんでした。ポテト姫さんによると福岡でもやってるみたいですね。
福島でもあるみたいです。

でも、お盆にお餅ってのがもう珍しいですよね。お餅がすぐかびちゃうからバラッパ巻くらしいというところまではわかるのですが、それ自体ははがれちゃうなんて・・・

しそっぱ餅のほうがやっぱおいしそうだなー。


>いなねえさん
うーむ、無理難題だ・・・
煎じて飲むとにきびから癌まで効くようですが・・・成分がどれぐらい染込むか・・・

ここはポテト姫さんの報告を待つのが一番かもしれません。
とりあえずやってもらいましょう!!

>どら猫

回天の実験じゃあるまいし・・・
実は茨狼が癌で、それが治っちゃったりしてww

変なの喰ってるな~。
焼けて落ちるなら意味ね―し。


こんどそのはっぱ喰ってくれ。

で、あと何日生きれるか、経過報告をのせる実験ってことで。。。
いいネタだろ?

新潟では見たこと無いですね~。

でもきっと何か意味があると思いますよっ!!
焼いてるうちにお餅の表面に効能が染み込むとか!!(笑)
包んであるからお餅は焦げずにふっくらするとか!!(苦笑)
考古学者さん、謎を解いてくださーい!!

なんでなんで?十分意味ありそうじゃないですか~?!
だって、にきびから果ては癌の治療にも使われるんでしょ?
でもリンクのページ見ると、お餅を包むのは関西以西ってありますね~
茨城もやるんですね。

おお、研究テーマでしたか、楽しみですね。

しかし、そうでしたか、シソも刺身の薬味?に使われますもんね。防腐剤なわけですな。でも、しそっ葉餅のほうがおいしそう・・・

千葉方面に行くとばらっぱ饅頭があるそうですww

恐るべし、ばらっぱ。

 おお、「バラッ葉餅」! これ、私の研究テーマの一つでもあります。そのうちブログにアップする予定なので、見てね。(^^)

 ウチの方は、お盆を旧歴でやることが普通。そして、その時期にお供えするのに、お餅を搗きますが、真夏の餅は痛みやすい、そこで、この葉っぱが登場するわけです。防カビ効果があるそうですよ。同じく、シソを使った「シソッ葉もち」も作られます。葉ごと焼いて食べると、香ばしさがたまらないです。
 尚、福岡の方が、柏餅の葉は、現地では、この葉を使うのが一般的とおっしゃってました。「いげん葉」と呼び、柏餅のことを「いげん葉もち」とも云うそうです。

おお、意外な展開・・・

真夏の暑いときに薬草ですからね・・・まあ、無意味ではないかと・・・
まってくれー!!(追いかけてみる)

うちのお母さんが、「子供の頃、ばらっぱ餅を食べたよ。」って言ってたよ。
どんなお餅なんだろう・・って思っていたけど。
意味があるわけではないのね(涙)。
教えてくれて、ありがとう。
(と、泣きながら走り去る)

そうそう、パンにお餅はさんで・・・ってヾ(・・;)ォィォィ←また、真似してみた。

バラッパ・・・初耳です。
バラッパで思い出すのは、
バラッパッパー。I'm love' it!のマックのCM?ヾ(・・;)ォィォィ

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