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茨城の考古学

もくもくな・・・

Ts290663 昨日はpreceramicさんの現場を見学させていただくため、水戸市へ。

しかーし、台渡里方面にモクモクと雲が・・・

なんとか雷雨は免れましたよ。決して私は雨男ではないですよ・・・(雨男伝説の始まりかという指摘もあり)

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6国の誇るドライブイン

Ts290590 旧水戸街道であり、その後陸前浜街道と名を変え、微妙にルートが変わりながらも今なお茨城県民の交通の中心となっている国道6号線。

地元民はほぼ全ての人が「ロッコク」と呼んでいる。

そんな、6国のほこるドライブインこそこの「はにわの里」

Ts290592_1

 近所にある小幡北山遺跡という埴輪の製作工房があることからこの名前があると思われる。 

だけど、看板からして天狗だし・・・しかも歯食いしばってすごい顔だし・・・

なぜかクリスマスツリーあるし・・・植木鉢のところに土鈴みたいなのがのってるし・・・                                               

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同じ日に同じ場所で・・・

同じシンポジウムに参加していたとは思えん。

茨(き)の道

Takeponapon’s Dairy

しかし、タケポンさん、乗った電車も同じだったんですね・・・

新事実の発覚!!

先日、旧八郷町の佐自塚古墳で竹櫛が出土しているということを茶化した日記を記載した。

でもって、今日、奈良からお客様がみえたので冗談がてら聞いてみたら・・・

あるんだって!!どへーっ

しかも雪野山古墳(滋賀県だったんだな・・・)とか有名どこで出土しているらしい。

さらに髪にさしたまま体が腐るから・・・

しゃれこーべに櫛がひっついてる状況で出土するとか・・・!?

あとは容器なんかに入って出土するものもあるから、やっぱりただの装飾というよりは持っているだけで偉くみられるものみたい。すてーたすしんぼるってやつかね?ロレックスの時計みたいなもんか?

にしても・・・

勉強不足でしたっ!!

どーりで「茨城の考古学」のカテゴリーが増えんわけやね・・・茨城で何個でてるんだ?タケグシ・・・実物みてみてーな・・・

笛吹市と茨城の意外な関係・・・

Photo_30 山梨県笛吹市。茨狼が先日、温泉につかりにシンポジウムに参加するために訪れた町だ。

実はこの町、先日の石岡市の広報によると旧八郷町と意外な関係があるらしい。

茨城県指定文化財「経筒」。旧八郷町で出土したものだ。

経筒とはお経を地面に埋めて保存するために入れる容器のこと。そもそも、平将門の乱なんかで世の中が混乱しているときに仏さまのありがたい教えが滅びないようにと始められたものらしい。

旧八郷町で発見されたそれには大永3年(1523)に甲州高家(これが現在の笛吹市)に住んでいた僧である道善がこれを埋めた旨が書かれているそうな。

よくもまあ、こんなところから茨城くんだりまで来たもんだ・・・

筑波山なんかは修験道の修行の場にもなるし、古くから霊山とされてきた。富士山の存在する甲斐国からわざわざ経筒埋めに来るなんて・・・

やっぱり富士山に対抗できるのは筑波山においてほかにあるまい!!

まあ、もっとも日本中を遍歴してた僧があっちこっちに埋めたものの1つなんだろうけどね・・・にしても、たまたま訪れたところが笛吹市とは。また一ネタ拾えました。

「掘立柱・礎石建物建築の考古学-都城・官衙・集落・寺院におけるその分析と研究法-」に参加してきた?

「掘立柱・礎石建物建築の考古学-都城・官衙・集落・寺院におけるその分析と研究法- 」 IN 山梨県石和温泉

いってきました、研究会。嫁さん連れてね。でも、嫁さんは甲府まで出て行きました。

でもって、駅に着いたら、早速、ほうとうPhoto_26 みそ味でかぼちゃやら茄子やら芋やら、いっぱい具もはいってこりゃうまい。ご存知、太麺も食べ応え十分!!

次に、おぉっ・・・かんぽの宿発見!!こりゃ入るしかねーやな。でもって入り口で入浴料に189円もする高級手ぬぐを購入し、いざ入浴。塩素の香りが心地よい石和温泉へっ!!

うーむ、おいしいもん食って、温泉入って、満足満足・・・

あとはぐっすり寝るだけだな・・・

なにをしにいってるんだ?と突っこまれそうだが、もし、温泉街まで行って、熱心にシンポジウムなんぞ聞いてこようもんなら福岡の師匠にこう言われるに違いない・・・

「馬鹿かお前は、何しにきたんや!!」

Photo_28  さらに帰り際にもほうとう食って、こりゃまたおいしい。今度は赤味噌。

 非常に(お腹が)満足な一日でした(お腹が)。

 どこが「茨城の考古学」なんだ?

 

漢!!まつ先輩

このブログにもよくコメントをいただく「まつ先輩」

実は須恵器の流通にかんする研究では第一人者の一人であり、某市において奈良・平安時代の重要遺跡の発掘調査にも係っておられ、さらには福岡で出会った茨狼の師匠の師匠にあたる方である。したがって、本来なら孫弟子になる茨狼が軽々しく口を聞いていいような方ではない。

しかし、何ゆえにここまで親しく接していただいているかというと・・・

同じ大学だから!!

ということは否定はできないだろう・・・

そして、そんな仕事・研究に対する姿勢以外にも茨狼がまつ先輩を尊敬する理由がもうひとつある。それは・・・

考古学会一のラーメン通を目指しているから!!

先日お会いしたときも、お昼用と夜の宴会の後用と次の日のお昼用と3件のラーメン屋をピックアップして研究会に参加しておられた・・・

まつ先輩!!茨狼は(ラーメン屋に)どこまでもついていきます(ラーメン屋に)!!

そんなまつ先輩がブログを立ち上げられました。

題して「酒とラーメンと考古学

http://plaza.rakuten.co.jp/ichikawakouko/

題名からして爆笑必死!!見るべし。

しかし、こんな内容でもカテゴリーは「茨城の考古学」・・・それほど影響力ある方なんだよなー。いいのかこんなこと書いて・・・?

佐自塚古墳

佐自塚古墳にいってきた。旧八郷町佐久にある前方後円墳。

解説の看板があったので読んでみると、

フムフム・・・

全長58メートルか、おお、でかいじゃないか!!

ナニナニ・・・

全長6メートルの粘土棺(人の埋まっているところ、粘土郭のことか?)出土、残りよかったんやねー。

ホウホウ・・・

出土遺物、なんだかいっぱいあるじゃねーか!

勾玉・管玉・小玉・刀子・竹櫛・壷型土師器・・・

んっ・・・!?

竹櫛?

うーん・・・木製品がよく残ってたな、ってか、竹が当時からあったんだろうか?

間違えても、発掘調査で使う竹串のことを言ってるわけではないよな・・・

Dsc00148

古代武蔵国の須恵器流通と地域世界

今朝とりあえず水道関係はけりがつきました、茨狼です。

昨日、表題のようなシンポジウムに行ってきました!!

途中、マツ先輩に「お前、やる気がないの見え見えだぞ」と突っこまれたが、それもそのはず。とりあず現地に行って、資料を購入後、マツ先輩、ささきさん、あかいさんに挨拶をすませれば、

半分終わったも同然!!

しかし、武蔵国は須恵器の窯いっぱいあるんやねぇ。あんなのがそれぞれの場所から持ち込まれて一軒の住居跡から出土したら、目視だけでの産地同定なんて、

お手上げやね、正直・・・

あと、武蔵東部のロクロ土師器の様子や話には聞いてたけど新治産の須恵器の展開にはあらためてビックリしたしだいです。

あとやっぱり、本物がいっぱい展示されてるのがよかった。木葉下窯の須恵器と新治のものがいっぺんに見られて違いがよくわかりました。今度は肝心の国府域のものをみてください!!ささきさん、あかいさん!!

まつ先輩の

「お前がやれよ!!」

っていう突っこみが聞こえてくるようだ・・・

Dsc00478_1   

遺跡の現地説明会

Dsc00464_1 先日、下妻市で行われた「大堀東遺跡」の現地説明会に参加した。

平安時代の住居跡(平将門の乱の時期らしい)や戦国期?の居館跡に興味はつきないが、一番びびったのは調査原因。

河川改修・・・小貝川の土手のなか掘ってる・・・・

聞くところによると、茨城県の場合、市町村の文化財専門職員の配置率は30%程度らしい。だとしたら、茨城県内に住んでる人はよっぽど興味ないかぎり、遺跡の発掘なんて見たことないと思う。約70%の市町村ではろくに遺跡の発掘なんてやってないわけだから。でも市町村合併が進んでいくと当然、配置率も上がるからもう少し身近な存在になるかもね。

茨城県の考古学も変わってきたのかな?

しかし、よく残ってたよな・・・

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