小四郎伝説・・・
前回、藤田小四郎について触れたとき、
>小四郎せんせいって
>男前ですね!
>こういう銅像系って、
>みんな美男子に修正されるんですかね?;^_^A
という突っこみをいただいた。でもって、左にあるのが最近、寝る間際にちょくちょく読んでいる本なんだけど、その中にこんな一文がある。
「(小四郎は)一見、田舎書生といった感じをしておりました。中肉中背で風采も特別目立つものでもなく、しいていえば浅黒いやや平べったい顔に濃い眉毛、時折みせる精悍な眼つき、厚めな唇で大きな口が特徴でした」
うーん・・・実際に天狗党の身の回りの世話してた人の証言だからなあ、間違いはないとおもうんだけど・・・
決していい男とはいえない気が・・・
まったく、源義経といい、沖田総司といい・・・
どの辺でねじまがっていくんだ?
まあ、ただでさえ分かりにくい天狗党の乱だからね、こんなところから始めていきますかね・・・
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